厄年は妊娠しやすい?授かり力を上げる厄落としの方法 !

二人目妊活~三人目の方法・コツ

30代女性って厄年のオンパレード(>_<)

前厄と後厄も合わせると、計6年も厄年があり、巷では『魔の30代』とか言われているらしい。

でもそれは、30代がちょうど妊娠しやすい適齢期だからなんでしょうね。

かくいう私も、一人目・二人目とも、厄年に妊娠・出産しています。

厄年だからって妊活を休む必要はありませんし、出産したら厄落としにもなります。

妊活のためにお寺に行って厄除けしたり、神社に行って厄払いしたりするのもいいですが、上の子がまだ小さかったりすると、なかなかお参りのチャンスもない!

そこで、二人目の妊活中に私がした『自分でできる厄落としの方法』について、まとめてみました。

【要チェック】2019年、妊活適齢期の厄年早見表

妊娠適齢男性の厄年

年号 前厄 本厄 後厄
2019年
平成
31年
24歳

1996年

平成8年
生まれ

子年

(ねずみ)

25歳

1995年

平成7年
生まれ

亥年

(いのしし)

26歳

1994年

平成6年
生まれ

戌年

(いぬ)

41歳

1979年

昭和54年生まれ

未年

(ひつじ)

42

1978

昭和53年生まれ

午年

(うま)

43歳

1977年

昭和52年
生まれ

巳年

(へび)

参考元:神社本庁 | 厄払いについて

※注1. 数え年の年齢です。

※注2. 42歳は大厄です。

30代女性の厄年

年号 前厄 本厄 後厄
2019年
平成
31年
32歳

1988年

昭和63年生まれ

辰年

(たつ)

33

1987

昭和62年生まれ

卯年

(うさぎ)

34歳

1986年

昭和61年
生まれ

寅年

(とら)

36歳

1984年

昭和59年生まれ

子年

(ねずみ)

37歳

1983年

昭和58年生まれ

亥年

(いのしし)

38歳

1982年

昭和57年
生まれ

戌年

(いぬ)

※注1. 数え年の年齢です。

※注2. 33歳は大厄です。

改めて見ると、本当女性って30代はオチオチしていられないですよね?

私もわからない何かに追われている気がして、いろいろ焦っていました。35歳が束の間の休息年なんですけど、「あぁ、あと一年したらまた厄年がくる~」って思うと、過ぎるのも早い(笑)

【厄年でも妊娠しやすくする】自分でできる厄落としの方法

では、私が厄年になったときに行った5つの厄落としの方法についてご紹介します。

①あら塩(粗塩)を使う

湯船に塩を入れたり、盛り塩にしたりして厄災を払う方法です。

塩の量はハッキリ決まりがないですが、私の経験ではたっぷり使ったほうが効果的だと感じます。

塩はお葬式でお清めに使いますし、風水だとあら塩は有名な厄落とし方法ですよね?

重要なのは、精製されていない海水を濃縮して作った天然塩(粗塩)を使うこと。安い塩でも問題ありません。

もし、塩の商品パッケージに載っている工程で『イオン膜』とあったら、精製された塩なので選ばないように気を付けてくださいね!

②髪の毛や爪を切る

こちらも有名な厄落とし法かもしれませんが、爪や毛を切って厄を落とすことができます。

長く伸ばし続けた毛の方が厄がたまりやすいので、厄落とし効果は高いです。

ここまでしなくてもOKです(=゚ω゚)ノ

ちなみに私は一度スキンヘッドがやってみたくて、一人目の産休に入る前日に理容室に行きました。シャンプー要らずでお手入れが簡単なことにハマり、二人目のときも剃った。子育てしてると、ゆっくり自分の髪のお手入れしている時間などないのでおすすめですね。

刈上げなら電気シェーバーのようなものを使えば自分でもできると思いますが、スキンの場合、カミソリで剃るので自分でやるのは難しいです。お坊さんたちも剃りあいっこしているようですし。だいたい、理容室でやってもらうと3000~4000円くらいでやってもらえます。

え?そんなに切りませんって?・・・めっちゃ厄、落とせるのにぃ!

③奇門遁甲(きもんとんこう)を使って外出・旅行する

奇門遁甲は、短時間の外出なら時間別吉方位、旅行や帰省など泊まり込みなら日別吉方位を使って厄落としをする方法です。

出発する日時が大切です。

ただ、奇門遁甲はあまりこだわりすぎるとストレスにもなるので、ここぞというときに使った方がいいですよ。

私が旅行に行くときは、必ず日時と方位にこだわって宿泊先を選んでいます。

せっかくの旅ですし、予め吉方位と吉時間を調べてから行くといいです。

私の肌感覚ですが、奇門遁甲を調べてから外出したときはスムーズに物事がいくように感じます。

逆に、どうしても最悪の方位に行かなくてはならないときは、吉方位に寄ってから目的地に向かったり、良い時間に出発したりすると、凶方位の作用を緩和できます。

④子授け神社やお寺へ行く

有名な子授け神社に行くのもありですが、やはり自分が住んでいる土地神様である氏神神社に行くのがおすすめ。

特に、自分の生まれた土地の氏神神社(=産土神社)に行くのがベスト。産土様はその土地に生まれた氏子たちを心配していると聞きます。

氏神様がわからない場合は、神社庁一覧で問い合わせることもできます。

妊活中に氏神様を訪れたときは、日ごろ見守ってくださったお礼をし、厄払いと子授け祈願をします。できればお守りもいただいてきましょう。

参考>>子授けお守りの正しい持ち方

なんだかんだ言って、参拝が妊娠しやすい厄落としの近道な気がします。

⑤モノが割れたり落ちたりすると厄落としになる

これは昔から伝わる厄落としの考え方です。

モノがダメになったら、自分の身を守ってくれたんだと前向きに捉えるようにするという意味です。モノが割れてしまったときの合言葉は「これで、厄が落ちた!」です。

「モノが壊れるって、それ自体が厄災なんじゃないの?」という考えもありますが、そんなときの合言葉は「気にしない!」

自分の厄の身代わりになって壊れてくれたこと、今まで使ってきた感謝の気持ちを込めて「ありがとう、さようなら。」と言霊にするのです。

これぞ、厄落としの神髄です。

二人目妊活中の厄年はマジで妊娠しやすい

子だくさんな猫

女性にとって、妊娠~出産は最大の厄落としです。それは、つわり吐きや胎盤を出したときにいろんなもんがデトックスされていくから。

だから二人目妊活期間が厄年だと妊娠しやすいのだと勝手に思ってます。

嫌なことがあるとどうしても厄年のせいにしたくなってしまいますが、何事も悪いことを良いように捉え、ストレスを溜めないよう、上手に厄落としなさってくださいね♪

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