子授けお守りの正しい持ち方と有効期限【二人目妊活】

子授けグッズ

【子宝神社に参拝】子授けお守りの持ち方

「そうだ、子授けの神様にすがろう!」  ※『子授け』読み方「こさずけ」

神社の鳥居

なかなか子宝に恵まれなかった私は急に思い立ち、ネットで探して車で2時間も離れた子安神社に一人で子授け祈願に向かいました。

ゆるくて長~い登り坂道をどんどん走らせ、たどり着いたのは山のふもとの寂しい村落。子安社とある鳥居の前には『不老長寿、子授りの名水』と説明された泉がありました。振り返って橋の下をのぞくと、紅葉と川の迫力たるや・・・ザ 秘境!

私は手水で身体を清め、石段を昇って鳥居をくぐると、近所の氏神様と変わらない小さな拝殿がありました。

もちろん、妊活中の女性どころか、人っ子ひとりいませんでした。進むと、拝殿の前にあの形をした木のオブジェ(?)が二つ・・・

安産と子宝のご神木

【子宮の形のご神木。『子宝の神』は締まっており、『安産の神』は若干緩んでいる。ものすごく効きそう。】

私は両方をそれぞれ2~3回撫でました。なぜか胸がドキドキ。そして私は神社を後にし、子安神社と提携しているお店(なぜか酒屋さん)で子授けお守りをいただきました。

その翌月の年明け、妊娠していることがわかりました。これは子宝の神様のご利益と言ってもいいのではないでしょうか。

子授けお守りの持ち方は肌身離さず持っていたほうがより効果的

子授けお守り

えびす顔の酒屋のおじさんが、ものすごく丁寧に子授けお守りの持ち方について話してくれました。

「お守りはね、毎日お願いごとしながら、肌身離さず持っていたほうがいいよ。お財布とかカバンとか入れてもいいけどね、身に着けていると本当に守ってくれるんだよ。」

多分、そのときの私は雷に打たれたような顔をしていたと思います。私は今までずっとお守りは引き出しに保管していたので(汗)

お守りは紐を通して首につり下げようか、胸ポケットに入れようか迷いましたが、結局カイロが入るポケット付きの腹巻の中に入れることにしました。腹巻の中なら脱ぐときに必ず思い出すので、お守りを取り出し忘れることもなかったです。毎日お守りを出し入れするたびに子授け祈願もできるし、おすすめです。

ちなみに私が使っているのはこちらの腹巻き。薄いのに冬でもちゃんと温かいので重宝してます。
https://a.r10.to/hI4nrJ

※この腹巻きでもしカイロを使いたいときは、貼るタイプのものをポケットより下部(ちょうど子宮あたり)にくっつけるといい感じですよ~。

子授けお守りの有効期限はいつまでなのか?

気になったのは、お守りの効果の期限でした。初詣で頂いたお札やお守りは、一年間祀ったら、年末に神社で焚き上げしてくれますよね?

一年間お祀りしたお神札は年末に神社に納め、お焚き上げをしてもらいましょう。そして新しいお神札を受けます。お守りも同様ですが、願いが叶うまで身につけても差しつかえありません。
神社本庁「お参りのいろは

神社庁によると、お守りは無事妊娠または出産したときまでずっと持っていても問題ないようで、よかったです。

子宝神社もいいけど、氏神様や産土様も大切にしよう。

産土神社の祭り

私の子授けお守りは安産も兼ねていたので、妊娠してもずっと腹巻の中に身につけていました。無事出産して、しばらくしてからお礼参りに行くつもりでしたが、産後間もなく遠くに引っ越ししてしまったので、近くにある神社(氏神様)にお守りを納めました。

二人目の妊活をしていると、やっぱりまた神様にすがりたくなり・・・でも子どもが小さいとなかなか遠出もできないわ。そんな話をスピリチュアルが大好物な母にしていたら、

「神社へお願いごとをしたいなら、遠い子宝神社よりまず氏神様とか産土様にご挨拶に行くものよ。特に産土様はずっとあなたのことを気にしているらしいよ。あなたがお参りにきてくれたら、きっと産土様も喜んで守ってくださるから。」

はい、また雷に打たれる(笑) 妊活疲れでだいぶメンタル弱っていたのか。

まぁ確かに、土地神様をないがしろにしちゃいけませんね?マザーテレサの「家に帰って家族を大切にしなさい」じゃないけど、「地元に帰って産土様を大切にしなさい」というフレーズが頭をよぎりました。

ちなみに氏神様(うじがみさま)とは、今住んでいる土地の守り神のことのようです。そして産土様(うぶすなさま)とは、自分が生まれた土地の守り神(生まれた土地の氏神様)のことのようです。ですから、生まれてからずっと引っ越しをしていない場合は、産土様も氏神様も同じですね。

自分の氏神神社を知りたい場合、神社庁に問い合わせすれば教えてくれるようです。

まとめ

お守りのイラスト

  • 子授けお守りは肌身離さずが正しい持ち方である。
  • 子授けお守りに有効期限はないが、一年ごと、または念願成就したときにお礼参り等で返納すればよい。
  • 遠くの子宝神社よりも自分の守り神様(氏神様・産土様)を大切にする。

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