布ナプキンの妊活中の効果がスゴすぎる!おすすめは3Dタイプ(nunona)

子授けグッズ

きのうの朝、トイレに行ったらアイツと再会しました。

久しぶり!経血くんの登場です。

二人目の妊娠と授乳があったので、1年9ヶ月ぶりの再開。

久しぶりの鮮血に驚きを隠せず、「キャー」と叫んでしまいました(お恥ずかしい)。

また生理のある生活なんて・・・なんて面倒臭。どのくらい面倒かって、確定申告とか、免許の更新とか、衣替えとか、皿洗いとか、オムツ替えとか、永遠に続く・・・そのくらい大変な事じゃないでしょうか?

男子だったら多分、ひげ剃りに匹敵しますかね?

「妊活中のクセに、生理が来てなかったんかい」というツッコミはさておき(-_-)/

排卵して生理がわかっていないと、妊活もできませんからね。

ありがたいことなんですよね、本当。

こんな面倒臭がりな私ですが、生理用ナプキンは布ナプキン派です。

妊活中の布ナプキンの効果とは

私のママ友は妊活中、布ナプキンにする人が多いです。

それは、布ナプキンの販売店やメーカーが布ナプキンの妊活効果について宣伝しているようなんですね。

私も最近知ったので、興味深かったです。

調べてみたら、布ナプキンには次の効果・メリットがあると書いてありました。

  • 生理痛・PMSの原因を減らす
  • 冷え性の改善
  • 蒸れ、かゆみ、不快感の緩和
  • においが気にならない(化学成分と血液が反応して発生するにおいがしない)
  • 生理周期が安定する

冷え性の改善は嬉しいですね。

なぜ布ナプキンをして冷え性が改善するか?と言うと、紙ナプキンに含まれている高分子吸収ポリマーが冷えピタと同じ成分で、布なら性器を冷えピタしなくて済むからだとか。

妊活する者にとって冷えの解消は一つの目標ですから、冷やすものは避けたいところですよね。

それに、生理痛や不快感がなくなるのであれば、それに伴って酸化ストレスも軽減され、妊娠体質になれそうです。

【ショック】紙タイプはお尻をハイターに漬けているのと同じ


私が布ナプキンに変えたのは、かれこれ6年前。

ヨガの先生であり、マクロビ生活をしている友人から、『経皮毒けいひどく』について教わったことが、きっかけでした。

経皮毒とは・・・?

皮膚から吸収されて体内に入る毒のことで、竹内久米司医学博士(著書「経皮毒―皮膚から、あなたの体は冒されている!」)が書籍で発表した造語のようです。

経皮毒の本では、化粧品やシャンプーなど日用品の化学成分(経皮毒)が、皮膚から吸収されてほとんど排出されるが、体内に10%ほど残り、それがガンやアトピー、不妊などの原因となっているという内容でした。

私が経皮毒の本を読んだとき、「きちんと検証したデータが載ってないし、あまり科学的な根拠がないなぁ」と感じ、布ナプキンを使おうとは思いませんでした。

その後、平成20年に健康食品や化粧品のマルチ商法をしているニューウェイズが、経皮毒という言葉を利用して、他社製品がいかに危険かDVDで煽り、3ヶ月の業務停止になりました(経皮毒 – Wikipedia)。私はそれを知り、さらに経皮毒に対して批判的な見方を持ちました。

しかし、紙ナプキンはケミカルナプキンとも呼ばれるように、原材料は高分子吸収材、吸収促進剤、塩素系漂白した不織布、デオドラント剤など石油系化学物質のオンパレード。

塩素系漂白剤といえば、花王のハイターが有名ですよね?

そのマクロビアンな友人に、「紙ナプキンは、ハイターをお尻に漬けているようなものだよ?」と言われまして、ショック!

経皮毒に根拠はないけど、確かにこんなに化学物質たっぷり使ったものをずっと性器に当てていたら身体に良いわけないわと思い直し、布ナプキンに変えたのでした。

【ケミカルの最悪な効果】女の子の日以外に付けたら・・・ビックリ仰天!

ばかばかしい話ですが、布ナプキンを買ったとき、紙ナプキンが余ってもったいなかったので、生理でもなんでもない日に装着してみたんですね。

これがびっくり!信じられないかもしれませんが、生理痛がおきたんです。

生理でもないのに生理痛というのもおかしいので、生理痛様というべきなのでしょうか?

デリケートゾーンがチクチク痛みだし、そのあと下腹部に鈍痛がおこりました。

そのとき私は痛みを我慢しながら仕事をしていたのですが、頭の中は紙ナプキンでいっぱいに。

この痛みは友人による洗脳からなのか、たまたま起こったのか、本当に経皮毒なのかはわかりませんが、それを機に全部捨ててしまいました。

あとから知ったのですが、陰部の皮は薄いため、経皮吸収率が最も高い場所なんだそうです

※参考:陰部がもっとも効果が表れやすい・・・http://www.hifunokoto.jp/selfmedication/182/3

紙ナプキンの効果で生理痛がひどくなった可能性は否定できません(>_<)

布ナプキンのメリットとデメリットとは?

布ナプキンを使うメリットとデメリットを比べてみると

メリット
  • 毎回ストックを買いに行かなくてよい
  • 交換時、テープを剥がす音がしないので恥ずかしくない
  • 肌触りが気持ち良く、身体への負担が少ない
  • 紙資源や化学物質のごみを減らすことができる
 デメリット
  • 初期費用がかかる
  • 毎回洗濯しなくてはならなのが面倒
  • 紙ナプキン(ケミカル)に比べて吸収力が劣るので漏れやすい

などが思い当たります。

布ナプキン最大のデメリットは、洗濯の手間がかかることですかね(;^ω^)

しかし、洗う手順さえ覚えて慣れてしまえば、使い心地の良さにもう布ナプが手放せなくなります♪

紙か布、どちらか一方を選ぶ必要もないです。

私はノンケミカルの紙ナプキンも遠方に外出する時には使うこともあります。

自分の生活や考えに合わせて選ぶのが一番ですよ?

布ナプキンは3タイプの特徴

布ナプキンっていろいろ種類があるんですよね。

出典:https://www.nunonapu.jp

大きく分けると、この3つ。

  1. 吸収パッドが内蔵された 一体型タイプ
  2. 吸収パッドを取り付ける ホルダー型タイプ
  3. タオルハンカチに羽が付いた プレーン型タイプ

私は全部持っていますが、一体型が便利で好きですね。

デメリットとメリットをご説明します。

1.一体型のメリットは、使い勝手がいいこと。紙ナプキン感覚で使えて、しっかり固定できるのでズレにくく、ナプキン交換時に手が汚れにくくて◎

使用済みの布ナプキンを折りたたんでボタンで留めて持ち運びができるので、外出時に重宝します。

一体型のデメリットは、洗濯が乾きにくいことですね。

初めて布ナプキンを使う方は一体型がオススメ。

2.ホルダー型や3.プレーン型のメリットは、厚みが調整できるので何といってもすごく付け心地がいいことです。

両方とも洗濯が楽で、干しても布ナプキンだとわかりにくいのも◎。少ない日であれば、折りたたむ方向を変えると一枚で何回か使うことができます。

2.ホルダー型は、ナプキンを交換するときに手を汚しやすいのがデメリットですね。

3.プレーン型のデメリットは、ショーツにのせているだけなので、便器に落としてしまう可能性があること。

私はトイレ中、何度か冷や汗をかいたことがあります(;^ω^)

妊活におすすめなのはオーガニックで速乾性の高いもの

私が愛用しているのが、オーガニックコットン100%の nunona(ヌノナ)

nunonaに【 3Dタイプ 】の布ナプキンがあるんですが、これがですね、一体型なのに乾きやすい!

びっくりしました。

ゆったり大きめに造られているからか、安心感ありますね(*´ω`*)

nunonaの3Dを使うまで、ずっとタオル地のプレーン型が一番だと思っていましたが・・・断然タオルより気持ちよくてあったかい

かぶれ知らずだし、値段もまぁ手頃だし。デメリットが思いつきません・・・(-_-)/

陰部から温める効果があるから、妊活中の体質改善にも良いと感じます。

良かったら、試してみてくださいね。

>>オーガニック布ナプキン専門店『nunona』

※初めての方は3日間セットが試せますよ

 布ナプキンの洗い方と注意点

経血の付いた布ナプキンを他の洗濯物と一緒に洗うと、血液の媒介によってB型肝炎やHIVなど感染症のリスクが高くなると考える人がいるようですが・・・。

実際に布ナプキンに付着した血液を触ったことによる、感染の症例や報告はありません。

もし自分に血液媒介性感染症の可能性があるなら、まず血液検査するべきで、心配ならば無理してまで布ナプキンを使うことはないと思いますよ。

生理中にお風呂に入ったり、紙ナプキンでもショーツやアウター、シーツ等に経血がついてしまったりすることもあるので、紙ナプでも感染症リスクはあると思いますし。

妊娠経験のある方でしたら、肝炎やHIVウィルスなど検査をされているはずなので、そんなに目くじらを立てる必要もないです。

【布ナプキンの洗濯方法】
私の場合ですが、最初にぬるま湯と石鹸で手洗い➡酸素系漂白剤をふりかけ、40度程度のぬるま湯にしばらく放置(30分以上浸す)➡60度以上の熱めのお湯で滅菌消毒をしてから他の服と一緒に洗濯しています。

忙しいときorすぐ脱いで洗えるときは、かなり省略して、サッと洗って漂白剤振りかけて洗濯するときもあります。

今のところ、このやり方で問題なしです。

多い日は無理?外泊時は?ノンケミカルの使い捨てがおすすめ

【多い日は】

経血が多い日でも、布ナプキンの許容量を越えないうちに取り替えてしまえばOKです。

紙ナプキンと同じで、布ナプキンもすぐに慣れますよ。

私の場合、多い二日目だと、

  • 日中は一体型なら5~10枚くらいこまめに取り替えたり、
  • 夜用の3D布ナプキン を使ったり、
  • ホルダー型なら吸収体で厚みを調節したり

しています。

【外出・外泊時は】

外泊のときは、ノンケミカルの紙ナプキンを使っています。


生活クラブのもので、300円以下で意外と市販よりお安いです。

ちなみにAmazonでは


コットンラボのノンケミカル紙ナプキンが数量が多くて、リーズナブルでした。

職場や外出先では、使用済みを畳んでポーチにしまい、ホルダータイプ布ナプキンの場合は全面が汚れるので、吸収体をジップロックに入れてからポーチにしまっています。

外出時に使用済み布ナプキンを持ち歩きたくない場合は、ただ切っただけの古布をあてて、紙ナプキンと同じように使い捨てることもできますよ。

【おわりに】

布ナプキンが妊娠に効果があることは科学的にはまだ証明されていませんが、私にとって布ナプキンは生理時のストレス軽減にも効果的でした。

布ナプキンの使い心地が良いことはお墨付きです。

妊活中、ストレスが溜まることもあると思うので、自分にとってストレスが軽いほうを選ぶのが良いと思います。

参考になりましたら嬉しいです。

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